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劇団5454文庫サイズ台本【宿りして/古膜】
¥1,000
劇団5454 過去作品を製本化! 最新作は、5454の人気中編作品を二本立てで収録。 上演台本を文庫サイズで製本化しているため、読書するように劇団5454の作品をお楽しみいただけます。 また、学校の文化祭や部活、団体様の上演作品の検討にもぜひお役立てください。 ----- 『宿りして』あらすじ 高校教師の小野は、仕事に自信も情熱もやりがいも持てずに、淡々と授業をこなすだけの日々を送っていた。 ある日の授業中、小野は「とある現象」に見舞われ、その恐怖と不安から休職に追い込まれてしまう。 しばらく仕事を休んでいる小野の元に、同僚たちが様子を伺いに訪ねてきた。 現象を打ち明ける小野の言動に、戸惑いを隠しきれない同僚たち。 そんな中、恋人ができ、復職し、生徒からも人気が出て、なぜか充実した幸せな日常を送り始める小野。 周りの心配とは裏腹に、「とある現象」と共に、小野の幸せは加速していく—— 『古膜』あらすじ 大学教授の澤井は、娘の鈴佳、息子の鼓太郎に打ち明ける。 自分の鼓膜は、近い将来、二人の声を認識できなくなるだろう—— 三ヶ月ほど前から、澤井は学生の声が聞こえづらくなっていた。 最初は「疲れのせい」と誤魔化して過ごすも、その症状は進んでいき、ついに学生たちの声はほとんど聞こえなくなってしまった。 ゼミの学生の協力と助言により、原因を追究する澤井。 周波数の問題か、いや、若者への無意識な拒絶や偏見がこの症状に繋がっているようにも感じる。 若者を理解しようと奮闘する澤井だが、いくら頑張っても若者の声は聞こえない。 実は澤井は、一年ほど前のあることをきっかけに、高校生の息子・鼓太郎と会話がない関係が続いていた。 澤井の症状はこのまま改善されることなく、鈴佳と鼓太郎の声すらも聞こえなくなっていくのだろうか。 鼓太郎の声は、もうすでに澤井には届かなくなっているのだろうか—— ー受け取り方法ー ■(札幌)劇場受け取り 【ターミナルプラザことにパトス】にて観劇時にお引き取りいただけます。 受付にてお名前をお伝えください。 ※システムの都合上、住所のご入力が必要です。 ※公演期間中にやむをえずお受け取りいただけなかった場合、12月9日以降にご登録の住所へ着払いにて配送させていただきます。 ■(東京)劇場受け取り 【赤坂RED/THEATER】にて観劇時にお引き取りいただけます。 受付にてお名前をお伝えください。 ※システムの都合上、住所のご入力が必要です ※公演期間中にやむをえずお受け取りいただけなかった場合、12月9日以降にご登録の住所へ着払いにて配送させていただきます。 ■配送 12月9日以降、ご登録の住所へ発送させていただきます。
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劇団5454文庫サイズ台本【カタロゴス〜「数」についての短編集〜】
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劇団5454 過去作品を製本化! 劇団5454 第4回公演『カタロゴス〜「数」についての短編集〜』 上演台本を文庫サイズで製本化しているため、読書するように劇団5454の作品をお楽しみいただけます。 また、学校の文化祭や部活、団体様の上演作品の検討にもぜひお役立てください。 ※劇場受け取りのご注意 【劇場受け取り】をご選択いただいたお客様も、システム上住所等の購入者情報のご入力が必要となります。 ご了承ください。 ----- 『カタロゴス〜「数」についての短編集〜』あらすじ ルックス、身長、年収、家柄⋯人を感化することが習慣の一美は、今日も親友の千尋と共に高得点の男 との出会いに執念を燃やす。 大学デビューに失敗した萬太は初めての宅飲みに誘われ、これまで経験した「奇数」という数字に不安を感じながらも宅飲みに向かう準備をする。 駄菓子屋を営む母と二人暮らしをしている会社員の浩二は、尊敬する上司から教わった選択基準を実践し、より効率的で利益を生む方法を家族に説いていく。 エンジェルナンバーと呼ばれる三桁のゾロ目。守護天使たちの働く天界では、人間たちを幸せに導くために職員たちが奮闘する。 いいことはプラス、悪いことはマイナス。ゼロサム理論で進んでいく人生はまるでゲーム。 日常に転がる「数」をめぐる五つの物語。
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劇団5454文庫サイズ台本【ト音】
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劇団5454 過去作品を製本化! 二冊目は、劇団5454 第2回公演『ト音』 上演台本を文庫サイズで製本化しているため、読書するように劇団5454の作品をお楽しみいただけます。 また、学校の文化祭や部活、団体様の上演作品の検討にもぜひお役立てください。 ※劇場受け取りのご注意 【劇場受け取り】をご選択いただいたお客様も、システム上住所等の購入者情報のご入力が必要となります。 ご了承ください。 ----- 『ト音』あらすじ 都内の公立高校に通う新聞部の藤と秋生は、新聞の記事のネタについて意見を交わし合うことが日課である。 しかし、二人が作る校内新聞を読むのは教師のみ。 藤と秋生は、生徒たちの興味を引く面白い新聞を作るべく、学校に蔓延する「嘘」を暴くゴシップ記事を作り始める。 一方、保健室通いの秀才長谷川は、物体の持つ固有振動数による「共鳴」に情熱を注いでいた。 周波数を利用した人体実験を繰り返す長谷川だったが、思うように実験は進まない。 ある日、藤と秋生と長谷川は目的達成のために協力しあい、人気教師坂内をターゲットに嘘をつく人間の破壊計画を実行する。 その先に待っていたのは、嘘と願うような真実であった <登場人物> 藤(ふじ) 十七歳男、高校二年生新聞部 秋生(あきお) 十七歳男、高校二年生新聞部 千葉(ちば) 十七歳男、高校二年生サッカー部 長谷川(はせがわ)十七歳女、高校二年生 坂内(ばんない) 三十七歳男、社会教師 五味(ごみ) 三十四歳男、数学教師 戸井(どい) 三十歳女、古典教師 安達(あだち) 二十六歳男、英語教師 江角(えすみ) 二十八歳男、養護教諭
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劇団5454文庫サイズ台本【マザー】
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劇団5454 過去作品を製本化! 三冊目は、劇団5454 第3回公演『マザー』 上演台本を文庫サイズで製本化しているため、読書するように劇団5454の作品をお楽しみいただけます。 また、学校の文化祭や部活、団体様の上演作品の検討にもぜひお役立てください。 ※劇場受け取りのご注意 【劇場受け取り】をご選択いただいたお客様も、システム上住所等の購入者情報のご入力が必要となります。 ご了承ください。 ----- 『マザー』あらすじ 東京都世田谷区のとあるシェアハウス。 年齢も性別も職業も異なる若者が共同生活を送っている。 新規入居者の榊田ナオは、入居初日、挨拶と交流を兼ねて同居人たちに得意の料理を振る舞った。 手料理の好評を受けたナオは、材料費と少しの報酬を受け取り住人たちの食事を担うことになる。 自分に自信のないナオだったが、皆に歓迎され打ち解けていく。 それをきっかけに、ままごと程度に家事を担当し始め、賃金を得ていくナオ。 洗濯、掃除、買い物、お金の管理… 仕事が増えるとともに、家は便利になり、ナオは力を得る。 そしてままごとは、小さな世界を支配する。 <登場人物> 榊田ナオ(さかきだナオ) フリーター 野々村大悟(ののむらだいご) 旅人 折峰寛太(おりみねかんた) 大学三年生 大西裕美(おおにしひろみ) 大学三年生 芝アカリ(しばアカリ) 大学二年生 葉山慎弥(はやましんや) 自称サラリーマン 相馬爽(そうまそう) 大学三年生/アカリの彼氏 東家純也(とうやじゅんや) 不動産屋勤務/葉山の後輩
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劇団5454文庫サイズ台本【ランドリーシンドローム】
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劇団5454 過去作品を製本化! 一冊目は、劇団5454旗揚げ公演『ランドリーシンドローム』 上演台本を文庫サイズで製本化しているため、読書するように劇団5454の作品をお楽しみいただけます。 また、学校の文化祭や部活、団体様の上演作品の検討にもぜひお役立てください。 ※劇場受け取りのご注意 【劇場受け取り】をご選択いただいたお客様も、システム上住所等の購入者情報のご入力が必要となります。 ご了承ください。 ----- 『ランドリーシンドローム』あらすじ 高嶋光介は都内近郊の住宅地に住む平凡な会社員。 恋人の倉本果歩と二人で暮らしている。 ある日の夜、二人は洗濯を巡る口論の末、ケンカをしてしまう。 高嶋は、これまでの同棲生活の中で、家事を避けそのほとんどすべてを果歩に任せてきた。 果歩が家出をした。 残された高嶋は、人生で初めて洗濯機を回す。 すると、異様な高揚感に包まれ、洗濯という家事に魅了される。 一方、果歩は、姉夫婦に愚痴を聞いてもらっていた。 親身に話を聞く姉と義兄は、些細なことにも感謝しその気持ちを相手に伝えるべきだと言う。 果歩は家に戻り渋々感謝を伝えてみる。 すると、気持ちが軽くなり、寛容な自分を知る。 自己満足に洗濯を続けるものの、洗剤の分量も干し方もまだまだ未熟である高嶋。 自己満足に感謝を伝え続けるものの、誠意に欠ける果歩。 周囲の助言に従って歩み寄るはずの二人は次第にすれ違っていく。 <登場人物> 高嶋光介(たかしまこうすけ) 二十七歳男、会社員 倉本果歩(くらもとかほ) 二十四歳女、高嶋の彼女販売員 相澤咲子(あいざわさきこ) 二十九歳女、倉本果歩の姉主婦 相澤宏明(あいざわひろあき) 三十一歳男、相澤咲子の夫中学教師 星野(ほしの) 二十四歳男、高嶋の会社の二年後輩 シダレ 二十八歳男、漫画家 ボシ 二十二歳男、フリーター ミナヅキ 十八歳女、大学生 クロダ 年齢不詳男、ホームレス
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